【31歳・体外受精】移植前から鍼灸を始め、妊娠された方の症例|肩こり・冷えの改善にも取り組みました

患者さんのお悩み

31歳の患者さんです。

体外受精による初めての胚移植を控え、「少しでも良い状態で移植を迎えたい」とご相談いただきました。

もともと生理周期が乱れやすく、精神的なストレスがかかると生理が止まってしまうこともあったそうです。

また、

・肩こり

・下腹部の冷え

・臀部の強い緊張

もみられました。

当院で行った施術

・妊活鍼灸

・肩・背中の緊張を整える施術

・骨盤周囲の血流改善

・胸椎ストレッチ

・セルフストレッチ指導

施術後の経過

施術を続ける中で、

徐々に肩こりが軽減し、

下腹部や臀部の硬さも改善していきました。

その後、

ご来院から約3か月後、

2回目の胚移植で妊娠判定陽性となりました。

さらに心拍も確認され、

無事ご卒業となりました。

この症例から考えられること

妊娠は年齢や胚の状態、子宮の状態など、さまざまな要因が関係するため、鍼灸だけで妊娠が決まるものではありません。

しかし、

鍼灸によって

  • 身体の緊張を整える
  • 血流を促す
  • リラックスしやすい状態をつくる

ことは、

移植に向けた体調管理の一つとして取り入れられています。

当院では、お一人おひとりのお身体の状態に合わせて施術を行っています。

移植に向けて体調を整えたい方へ

「移植までに何をしたら良いのか分からない」

「冷えや肩こりが気になる」

「少しでも良い状態で移植を迎えたい」

そんな方は、お気軽にご相談ください。

当院では、お身体の状態に合わせた施術だけでなく、ご自宅でできるストレッチや生活習慣についてもサポートしています。