7月のお知らせ

いつもご来院いただきありがとうございます。7月の診療のお知らせです。

  • 7月6日(月)・7月7日(火) 院長不在
  • 7月31日(金)・8月1日(土) たか先生、ヨーコ先生不在

私たちは初めての患者さんが来た時、その方の顔を見て「ここが弱い人かも・・」とわかるときがあります。

顔色でわかる?東洋医学からみた体調チェック

東洋医学では、体の状態が顔色にあらわれると考えられています。

もちろん、日焼けやメイク、睡眠不足などの影響もありますが、「最近なんとなく顔色が気になる」という時は体からのサインかもしれません。

肝(かん) - 緑っぽい顔色

【こんな方に多い】
・ストレスが多い
・イライラしやすい
・目が疲れる
・生理前に不調が出やすい

顔色が青白い、青黒い、くすんだ緑色っぽく見えることがあります。

心(しん) - 赤っぽい顔色

【こんな方に多い】
・疲れているのに眠れない
・動悸がする
・緊張しやすい
・のぼせやすい

頬や顔全体が赤くなりやすく、ほてりを伴うことがあります。

脾(ひ) - 黄色っぽい顔色

【こんな方に多い】
・胃腸が弱い
・疲れやすい
・むくみやすい
・甘いものが好き

顔全体が黄色っぽくくすみ、元気がない印象になることがあります。

肺(はい) - 白っぽい顔色

【こんな方に多い】
・風邪をひきやすい
・アレルギーがある
・乾燥しやすい
・呼吸が浅い

血色が少なく、青白い顔色になることがあります。

腎(じん) - 黒っぽい顔色

【こんな方に多い】
・慢性的な疲労
・冷え性
・腰がだるい
・年齢による不調が気になる

目の下のクマや顔全体の黒ずみ、くすみとしてあらわれることがあります。

顔色は体からのメッセージ

東洋医学では「顔は内臓の鏡」と考えます。

顔色の変化は体調変化のサインかもしれません。

気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

美容鍼ではお顔だけでなく、お身体の状態も整えることで本来の明るい顔色を目指します。

※顔色だけで体調を判断することはできません。体質や生活習慣、季節なども含めて総合的にみていくことが大切です。