お2人目を妊娠中の妊婦さん。(1人目の時も逆子になったとのこと)
30週で逆子を指摘され、逆子体操や左下寝を行っていましたがなかなか治らないため、当院へご来院されました。
ご来院時、鼠径部の硬さが強くみられ、下腹部が圧迫されたような状態でした。姿勢にもクセがあり左右のバランスが悪い状態でした。
鍼灸では、身体のクセを取り除くために、鼠径部や下肢に鍼をするとともに、反射点にお灸も行いました。
ご自宅でもお灸をしてもらい、鼠径部や胸のストレッチも行っていただきました。
2回目の施術後3日目の検診で、逆子が治っていたとご連絡をいただきました☆彡
その後も一度ご来院いただき、鍼灸で良い身体のバランスを定着させるとともに、姿勢などの再確認を行って卒業されました。
1人目さんの妊娠時に逆子になった方は、2人目さんの時も逆子になりやすいです。
それは逆子が、お母さんの身体のクセやバランスが関係しているから、と考えています。
お母さんの骨格や腹腔内の形、筋肉の付き方や硬さ、身体の動かし方などが、赤ちゃんが下に向きにくいようにさせてしまっていることが多いです。
このような場合、逆子体操や寝方を変えるだけではなく、鍼灸やストレッチ、姿勢改善が必要となってきます。
お困りの方がいらっしゃったらぜひご相談くださいね(^^)