安産鍼で正期産!

子宝鍼灸に通われていた、29歳女性。

無事妊娠して臨月に入りましたが、出産予定日の5日前になっても子宮頚が長いままで、赤ちゃんが下がってきている気配がないとのこと。お一人目の時も予定日を6日超えたため、今回も心配になり安産鍼のためにご来院されました。

ご来院時、まだ骨盤が締まっており圧痛点も仙骨よりかなり上にありました。鍼灸で骨盤を緩めるとともに、陣痛・分娩を促すツボを刺激しました。

すると、出産予定日を1日過ぎた日におしるしがあり、その夜に無事ご出産されました!

出産がなかなか進みにくい場合色々な原因が考えられますが、今回の女性の場合は

「骨盤周りの硬さ」と「気血不足」が考えられました。

お二人目の妊娠ということで、上のお子さんの育児や仕事などでご自身の身体のケアをする時間がほぼなく、筋肉や関節の硬さが慢性的にあり、赤ちゃんの通り道となる産道の柔軟性に欠けていたのが一つの原因と考えられました。

また、妊娠後期までつわりが続いていて思うように食事が摂れていなかったことで、出産に必要なエネルギー(気血)が不十分であることも考えられました。鍼灸でこれらを補正することで、出産に向けての身体づくりができ、赤ちゃんが出てくるお手伝いが出来ました。

「赤ちゃんが全然降りてこない」

「赤ちゃんの大きさが比較的大きい」

「子宮口がなかなか開いてこない」

などでお困り方がいれば、当院へぜひご相談ください。